シー玉

ビー玉ってご存知ですよね? 


 昭和の子どもの遊びの代表ともいえるアレです(笑)


 子どものころ、ラムネビンの中に入っていたビー玉が欲しくて、ビンを割って中のビー玉を出したことを思い出します。ガラスで手を切ったこともありました(汗) 


ラムネビンに入れるのは、傷が全くないAランクのガラス玉ではないといけないらしく、少しでも傷がついているBランクのガラス玉をB玉と呼んだのが名前の由来だという説があります。ラムネビンに入れるのが「A玉」、規格外でラムネビンに使うことができず子供の遊び用に売り出したのが「B玉」なのですね。 


ところが、ポルトガル語でガラスを意味するビードロを使った「ビードロ玉」の略語が「ビー玉」であるという説のほうが有力らしいです。


さて、ビー玉のシーグラスが時々見つかります。ビー玉が波にもまれ砂や石との摩擦により表面が擦りガラスのようになっています。


ビーチコマーの間では「シー玉」と呼ばれています。 


これはもちろん、A玉、B玉に続く「C玉」ではなく、海の玉を意味する「sea玉」なのでしょう。


 シー玉はビーチコーミングを10回して1回拾えるかどうかというレアなものですが、ビー玉自体は珍しいものではありませんから全国の海岸でよく発見されているようです。  


私もたくさんシー玉が欲しいな…。 


 皆さんも、珍しいシーグラスを見つけたら教えてくださいね。 


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シーグラス工房MERMAID

シーグラス(ビーチグラス)とは、海岸などで見つかるガラス片のことです。ガラス製品が波に揉まれて砂や石との摩擦により角がとれて滑らかになり、自然の中で見られる石のような姿になったものです。 365日の半分以上を浜辺で過ごす私マーメイドがビーチコーミングで集めたシーグラスを中心に様々な漂流物を使ってアクセサリーを作っています。 もしよろしければお立ち寄りくださいませ。