保存ケース

少し前にシーグラスの洗い方について紹介しました。


今日は、きれいに洗ったシーグラスを保存するためのケースについて書こうと思います。


以前はこのような木箱に入れて保存していることがありましたが、全然ダメです。

ふたを開けてみないと何を入れているのかが分かりません。中が見える透明のふたのケースが良いです。


↓このように仕切りのついているものはAランクのシーグラスを入れるために使います。


↓これは仕切りがないケースです。残念ながらAランクにならなかったものやBランクのシーグラスをまとめて入れています。また、Aランクだけど対になるパートナーを探すために待機をさせるために使うことがあります。

最近は、下の商品を購入することが多いです。

↓画像をクリックすると詳細が分かります。

ルースケースといって、ネイルやデコ展示などに使われるケースです。レアものやイヤリングなどの対になるシーグラスを入れるのに最適です。

色は黒でちょっと高級感があります。サイズは4x4cm。20個セットでとてもお得です。


程好い大きさで使い勝手が良く、定番として長年人気のある商品はそれなりの理由があるんだなと実感しています。



今日は、シーグラスを入れる保存ケースは蓋が透明なほうがよいというお話でした。


ではまた。


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シーグラス工房MERMAID

シーグラス(ビーチグラス)とは、海岸などで見つかるガラス片のことです。ガラス製品が波に揉まれて砂や石との摩擦により角がとれて滑らかになり、自然の中で見られる石のような姿になったものです。 365日の半分以上を浜辺で過ごす私マーメイドがビーチコーミングで集めたシーグラスを中心に様々な漂流物を使ってアクセサリーを作っています。 もしよろしければお立ち寄りくださいませ。