穴をあけないシーグラスアクセサリー

前回はシーグラスの穴のあけ方についてお話ししました。


今日は、穴をあけないで作ったシーグラスアクセサリーを紹介しようと思います。



まずは、「石包み」という編み方です。

この包み方はひと昔前に海岸によく打ち上げられていた「ビン玉」とか「浮き玉」と呼ばれる漁の網の浮子(フシ)を包む編み方に似ています。

この編み方を覚えればルーターで穴をあけなくても、シーグラスでもシー玉でも石でもペンダントトップやストラップにすることができます。


平らなものよりもビー玉のように球形に近い厚みのあるシーグラスや石のほうが「石包み」に向いていると思います。



次に「フレーム包み」という方法です。

「マクラメ編み」とか「タッチング結び」と検索するとたくさんの情報が表示されますよ。

レース編みの綿糸など細くて柔らかいものでも編めないことはないですが、慣れるまでは多少コシのある紐の方が扱いやすいでしょう。オススメはロウ引き紐です。


ロウ引き紐(ワックスコード)は、ポリエステル紐にロウ引き加工をしたものです。肌によくなじみ、ライターなどの炎で燃やすことによりロウが固まるので紐先がまとまりやすいのがメリットです。

ロウ引き紐はこちら↓でお求めいただけます。

ロウ引き紐よく使う3色セット

まだルーターを購入されていないかたは「石包み」や「フレーム包み」に挑戦してみられてはいかがでしょう。



朝夕とても肌寒くなりました。風邪などひかれませんように。


ではまた。




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シーグラス工房MERMAID

シーグラス(ビーチグラス)とは、海岸などで見つかるガラス片のことです。ガラス製品が波に揉まれて砂や石との摩擦により角がとれて滑らかになり、自然の中で見られる石のような姿になったものです。 365日の半分以上を浜辺で過ごす私マーメイドがビーチコーミングで集めたシーグラスを中心に様々な漂流物を使ってアクセサリーを作っています。 もしよろしければお立ち寄りくださいませ。